占い師いけだ笑みのブログ

突然思いついたことや感じたこと。
占星術やタロットの思索。
イベントや講座のインフォメーションなど。
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
LINKS
いけだ笑み著書
PROFILE
SEARCH
<< 四体液質とお金 | main |
人生相談の回答者、火と風の星座多すぎ問題
0

    この半年以内のことですが、にわかに「テレフォン人生相談」を聞くようになりました。

    個性あるパーソナリティの方々と、スカッとする名回答の数々にハマってしまい、移動中や絵を描くときなど流していてちょうどよい。中毒性があります。

    聴いているうちに、回答者たちの星座が気になり始め、調べていると恐ろしい事実が浮き彫りになったので、ここにまとめておきます。

     

    加藤諦三:太陽水瓶射手

    今井通子:太陽水瓶獅子

    勝野洋:太陽獅子獅子

    ドリアン助川:太陽双子射手

    柴田理恵:太陽山羊魚 ←異質!!

     

    三石由紀子:太陽双子獅子

    マドモアゼル愛:太陽水瓶牡羊

    志賀こず江:太陽射手獅子

     

    マイフェイバリットな大迫恵美子(弁護士)さんは、出生年月日不明でした。残念!!!

    そもそも大迫恵美子さんのことが好きすぎて調べ始めたのに、この人は顔も一個しか出てこないし不明が多いです。

     

    そのほかも、いいキャラしてるのに不明な人多い。

    中川潤:弁護士(けだるい語り口が、しだいに恫喝に変化してゆき相談者をビビらせて黙らせる、人情男)

    森田浩一郎:医学博士(終始泣き落とし口調。「男はみんなそういうもんだから」の同調圧と、「あなたのお父さんくらいの年齢だから言うけど」の年功序列で、相談者をねじ伏せる、凄腕じぃさん)

    大原敬子(「おかぁさん、ぼくはね、ぼくをね、どうしてぼくを・・」と相談者の心を代弁しながら、パーソナリティの加藤とタッグを組んで相談者を叩きのめす、ハマるとすごい熱血漢女)

    など・・・。

     

    この結果どう思います?

    太陽が風の星座で月が火の星座の比率の多さ!

    火と火というのも多い中での、柴田理恵さんのアウェイ感。

     

    ここまできたら、テレビでお昼に人生相談を何年も担当していた、みのもんたさんのライツもみておきましょう。

     

    みのもんた:太陽獅子天秤

     

    これはもう、単なる偶然とは言い難い比率ですね。

    以前リストアップした子役タレントたちの柔軟宮の多さもすごかったが、「人生相談が火と風の星座に牛耳られている」という結論です。

     

    対話の風と向上心の火の組み合わせは、人生相談に適正があるということでしょうか?

     

    水は共感力が強すぎて、傷のなめ合いになるし、土は経験してないことはわからんし、わからんなら美味しいもんか金で慰めようとするしで、ラジオやテレビなどの世界における相談回答者に火と風が適しているということですね。

    私生活における相談相手は、逆に水と土のほうが相談される機会が多いのではないでしょうか。特に解決を望んでいない相談の場合、水は共感して慰めてくれるし、土は飯奢ってお金貸してくれるという点において、圧倒的に水と土に、まずは頼る人が多いと思われます。

    男性宮(風と火)は解決を望む場合の相談相手で、女性宮(水と土)は慰めと癒しを望む場合の相談相手と、住み分けが明確ですね。

     

    番外編として、ゆるゆる人生相談の回答者としての蛭子能収氏のライツもみておきましょう。

     

    蛭子能収:太陽天秤山羊←!!

     

    蛭子さんの参戦により、どうも、太陽がモイストで、月がドライというのが人生相談の適正と関係がある気がしてきました。

    姿勢として(太陽)は、理解力や共感の姿勢は必要だが、心の部分(月)での共感しすぎや同調は、問題解決の妨げになる。

    そうすると、柴田理恵さんは、この王道相談回答者の逆を行っている。姿勢の部分はドライな土で冷たく突き放す性質を持っているのに、心の部分は水でベタベタに共感してしまっている。冷たいのに甘やかすダブスタが気持ち悪い感じに仕上がっているんですね。柴田理恵さん、女優さんやタレントさんとしては別に全く嫌いではなかったのですが、テレ人聴くようになってから、「なんだこの人のわざとらしさは??」と感じることがあるのは、人生相談というフィールドにおける異質さだったのでしょうか。

    (そもそも私にテレ人を教えてくれた人が、「柴田理恵のわざとらしさが気持ち悪すぎる」と言っていた理由がよくわかりました。)

    太陽がドライで月がモイストという点では、みのもんたさんも、実は人生相談にそれほど適正が無かったのかもしれません。姿勢として突き放す(太陽火)わりに、心で持って行かれちゃってる(月風)から、これは柴田さんと同じパターンですね。

     

    結論:エンターテイメントとしての人生相談は、太陽がモイストで月がドライの回答者が聴きやすい

     

     

     

     

     

     

    私の場合は、アセン(態度)太陽(姿勢)心(月)すべてがモイストサインにあるので、態度も姿勢も心もベタベタです。やさしくしてほしくて、一ミリも突き放されたくない人は私にご相談ください。ただし、ここまでモイストだと、自分がしんどいのでそもそも家族以外の人の相談に乗るということは元々しない。飲み会にも行かない。ので残念!!

    占い師としての回答は普通に媒体を読むだけなので、私の心は相談者というよりは、媒体に同調して、それを正確に伝えることに終始しているので、人生相談とは全く違う回路を使います。

     

     

    | いけだ笑み | 占星術 | comments(0) | - |